車買取りの際のボディーカラーの重要性

車の買替えなどで、中古車屋に査定を頼む際は細かいことに気を付けるだけで査定金額が上がりやすくなることはご存知でしょうか。特に、車買取りの査定に関係してくるボディーカラーは覚えておくといいでしょう。
基本的に、高く買い取ってもらえる場合が多い色ボディーカラーはホワイト、ブラック、シルバーの三種類です。この三色は販売する際にも人気が高く、高値が付きやすくなっています。

 

気を付けておきたい事は、普段の車の手入れです。特に、ホワイトとブラックは日光の影響で色褪せがしやすく、こまめに手入れをした場合と怠った場合では、輝きに差が出てきます。ホワイトは磨きをかけることである程度取り戻せるのですが、ブラックの色褪せは元に戻すことは難しいと言われています。こまめに洗車、ワックスがけを行うことで色褪せは防ぐことが出来ます。

 

また、この二色は特に傷や汚れも目立ちやすい色と言えます。特に、塗装がはがれて錆が浮いてしまうとはっきりわかるので、傷などがついたことに気が付いたら早めに修理をしておくといいでしょう。カーショップで売っているタッチペンでも、応急処置になるので一本持っておくと安心です。

少しの心がけで、車買取りの査定にはかなり差が出てくると言えるのです。

教えて!車買取り:ボディーカラーは査定に影響するのか?

 

車売るときに気になるのが、ボディーカラーが車買取り価格に影響するのかということです。
これは非常に影響があるといえます。

 

なぜかというと、車買取り価格は、その車が車を探している人にどれほど需要があるかという判断基準により決められるため、万人受けするようなオーソドックスなボディーカラーのほうが高く査定されるのです。
たとえば、白や黒、灰色などは査定額を高くしてもらえる人気の色です。

 

一方で赤や黄色など特異な色であると査定額が下がる傾向にあります。
もちろん車種にもよるので、若者が好むスポーツカータイプであれば派手な色でも高い買取り額が出ることはありますが、街乗りをメインに想定されている車種などであれば、やはり派手な色は査定額が伸びないという実態があるようです。

 

車売る側としては、車を購入後もボディーに傷をつけないようにしたり、車内を汚さないようにしたりと大切に扱っていても、そのボディーカラーが多くの人が、目立ちすぎて避けたい色であれば、残念ながら買取り価格は低めに提示されてしまうことが多いのです。

 

下取り車として車売ることが予定されている車の購入であれば、よほどの本人の希望が無い限りオーソドックスな色を選択するのが無難といえます。